フィナステリド(フィナステライド)が薄毛の原因酵素抑制に効果的なワケ

フィナステリド,SIC

フィナステリドとは?

フィナステリド,SIC

前立腺肥大の治療薬として開発され、
後に発毛効果があると発見された医薬成分

フィナステリド(Finasteride) はもともと前立腺肥大の治療薬として、1990年代に米メルク社が開発した成分です。その後、治療の過程で多毛症になる人が多く現れたため研究を進めると、脱毛症に効果があることが発見されました。
それから数年後にFDA(アメリカ食品医薬品局)がフィナステリドを男性型脱毛症の改善治療薬として認可しました。現在では、60ヶ国以上で承認され販売されています。

フィナステリドで自宅治療

薄毛は病院で治療できる時代。フィナステリドは病院で処方していただくことで入手できます。
しかし、毎日お忙しい方にとって病院に通うのは大きな負担。できれば、自宅で簡単に治療に取り組みたいとお考えではありませんか。

日本国内では、病院以外での入手はできないため、海外で販売されているフィナステリドを個人輸入する方法がございます。

フィナステリドを個人輸入

近年、海外で販売されている商品をネットで簡単に個人輸入することができるようになりました。
個人で輸入する際の面倒な手続きを全て代わりに行ってくれる個人輸入代行のおかげです。
メーカー正規品を扱い、信頼できる輸入代行業者に依頼すれば、安心してお薬を輸入できます。
ただし、あくまで個人輸入は購入者の自己責任。
お薬の品質や業者選びは慎重にされることをお勧めいたします。

その点、ラムダグローはUSP基準の最高品質フィナステリドを使用しております。
専属の個人輸入代行業者をご利用いただけますので、安心してご購入いただくことができます。

フィナステリドの効果・効能

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男性型脱毛症の要因
DHTの生成を抑制(薄毛の原因をブロック)

薄毛を引き起こす大きな要因と言われているのがDHT(ダイハイドロテストステロン)です。
DHTとは2型5-α還元酵素とテストステロンという男性ホルモンが結びついて変換されます。このDHTが毛髪の成長を阻害して毛周期(ヘアサイクル)が短縮化され、軟毛化し薄毛が進行します。
フィナステリドの薬理作用は男性型脱毛症を引き起こす要因のDHTの生成を抑制・阻害することで、毛周期を正常化し薄毛の進行を抑制します。効果は6ヶ月~1年程度で最も顕著に現れ、その後は停滞する傾向にあると言われています。フィナステリド単体の使用よりも薬理作用の違うミノキシジルなどと併用して使用することでさらなる相乗効果も期待できます。
万一6ヶ月以上フィナステリドを使用して改善の兆し(男性型脱毛症の進行遅延)が見られない場合には使用を中止するなどの処置が必要です。
また、フィナステリドの使用を中止した場合は改善効果がなくなります。これは薄毛の原因そのものをなくしているためではなく遮断し抑制しているためで、薄毛は進行する病気であり、数ヶ月で元通りもしくは使用前よりも薄毛が進行した状態になるので中断する場合は注意が必要です。

フィナステリド,SIC

2型5-α還元酵素(タイプⅡ5α-リダクターゼ)とは

前頭部や頭頂部の毛包、髭や胸毛などに分布する酵素。

テストステロンとは

アンドロゲンに属するステロイドホルモンで、男性ホルモンの一種。
男性の場合主に睾丸で生成・分泌される。

DHT(ダイハイドロテストステロン[ジヒドロテストステロンとも呼ばれる])

上記の2つが結びついて変換される生理作用の強い脱毛因子。

毛周期(ヘアサイクル)とは

毛髪には寿命があり、発毛と脱毛を繰り返しています。これを毛周期(ヘアサイクル)と言い、大きく分けて「成長期」→「退行期」→「休止期」の3 つの段階を経ます。

外用薬(リキッド)と経口薬(タブレット)

フィナステリドは飲むタイプの経口薬(錠剤)が一般的に知られています。病院での処方や個人輸入などによって入手することが可能です。上記にも記載しておりますが、フィナステリドはDHTの生成を抑制し薄毛の進行を抑止する薬剤です。多少の発毛効果がみられる場合もありますが、単体の使用より薬理作用の違うミノキシジルと併用することで「薄毛の進行を抑制」⇒「発毛を促す」などの相乗効果が期待できます。
また、塗布するタイプの外用薬(液剤)の製品もあります。外用薬タイプはミノキシジルと混合されたものがあります。

有効成分に関する理化学的知見

IUPAC命名法*1による物質名:
N-(1,1-dimethylethyl)-3-oxo-(5α,17β)-4-azaandrost-1-ene-17-carboxamide
一般名:
フィナステリド(Finasteride)
化学名:
C23H36N2O2
分子式:
372.549
分子量:
209.25
性状:
白色の結晶性の粉末である。
メタノール又はエタノール(99. 5)に溶けやすく、アセトニトリルにやや溶けにくく、水にはほとんど溶けない。
※1 IUPAC命名法とは、IUPAC(International Union of Pure and Applied Chemistry)[国際純正・応用化学連合]が定める化合物の体系名の命名法の全体を指す言葉。IUPAC命名法は、化学界における国際的な標準である。

禁忌の対象

  • 本剤の成分に対して過敏症の既往歴がある方。
  • 妊婦または妊娠の可能性がある女性及び授乳中の婦人。
  • 服用中は献血してはいけない。(献血には、最低でも一ヶ月の休薬期間をとる必要がある)

フィナステリドは女性の使用(取扱い)は禁忌である

薄毛で悩む人といえば昔は、「男性」がほとんどでしたが、近年では「女性」も薄毛で悩む人が増えています。しかしながら、このフィナステリドは女性の使用は禁忌です。その理由は、妊娠の可能性のある女性が使用(または取扱い)すると、男子胎児の場合に薬理作用により生殖器官等の正常発育に影響を及ぼす恐れがあるということからです。これは成分の理論上起こりうるということであり、実際には生育異常が見られた症例は世界的に見ても報告されていませんが、上記の理由で女性の使用(取扱い)は禁忌となっています。

副作用

肝機能障害、瘙痒症、口唇腫脹、顔面腫脹、蕁麻疹、発疹、睾丸痛、男性不妊症・精液の質低下、乳房圧痛、乳房肥大、抑うつ症状

フィナステリドこぼれ話

フィナステリドの効果を上げる方法とは?

フィナステリドの効果をより引き出すために、治療中に心がけておくべきことがいくつかあります。

第一に、フィナステリドによる治療の初期段階において髪の毛が抜けることがあります。
これは、治療によって育った新しい髪の毛によって古い髪の毛が押し出されることによって生じます。
この段階で不安になり、治療を中止してしまう方がいますが、フィナステリド治療の初期脱毛は、効果が現れているというサインです。
使用を中止せずに是非継続してみてください。

第二に、フィナステリドは毎日ほぼ同じ時間に、正しい用量を服用してください。
フィナステリドの効果を最大限に引き出すには、一定量を継続して服用する必要があるので、ご希望の発毛状態になるまでは服用する量を増減することは避けるべきです。
ホルモン療法は、身体がきちんとそれに応じて機能するように、バランスを考慮した上で行う必要があります。ご自身の治療に疑問を感じる場合は、専門医にご相談ください。

最後に、フィナステリドの効果が現れるのには時間を要します。
治療を成功させるには、忍耐強く治療を続ける必要があります。
3ヶ月ほどで結果が現れる方もいれば、結果が出るまでに1~2年を要する場合もあるからです。
このため、治療を成功させるためには、少なくとも2年間は毎日服用を続けることをお勧めいたします。

医薬品の原材料USP基準とは?

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医薬成分の品質の基準は「USP」

医薬品にはその成分の純度・製造方法など様々な基準に基づいて品質を管理する基準があります。一般的に海外で品質の基準とされるのが、米国薬局方(United States Pharmacopeia:USP)です。そのテスト基準は毎年更新され、ランクが上がるほど厳しいテスト基準が設けられます。簡単に説明すると、ランクが高いもの程不純物を含まない有効性や安全性に影響を及ぼさない品質が良い原材料、ランクが低いものほどその逆であると言えます。
従って、医薬品を製剤する場合は、その製造時のテスト基準の最も高い基準をクリアした品質の良い原材料を選ぶことが重要となります。

基準ランクが高いものほど原材料の抽出方法や純度や製造方法など様々なテストパラメーターがたくさん存在し、厳しく高い製造技術が必要となる。不純物を含まない有効性や安全性に影響を及ぼさない品質が良い原材料である。

基準ランクが低いものほど原材料の抽出方法や純度や製造方法などテストパラメーターが少なく、また古いテスト基準であったり原材料の品質にばらつきがあるため医薬品の有効性や安全性に悪い影響を及ぼすこともあり得る。

高品質フィナステリドを含有した発毛率98%のラムダグローとは?

フィナステリド,SIC
POINT1:フィナステリド&ミノキシジルW作用で脱毛原因シャットアウト!!
POINT2:タブレット+リキッド併用で外から内からW作用
POINT3:W×W作用で高発毛を実現!

薄毛の原因酵素を抑制するフィナステリドを含有しているラムダグローは有効成分フィナステリドと薬理作用が異なるミノキシジルをUSP基準最高ランクの原材料使用。
薬理作用が異なる2つの成分がW(ダブル)作用で脱毛の原因を抑制。
髪に必要な栄養成分を毛根に届きやすくします。

また、経口薬(錠剤[タブレット])と外用薬(薬液[リキッド])の内側からと外側からのW作用。
発毛しやすい体を作り、理想的な頭髪を実現いたします。
これらのW×W作用でラムダグローは今までにない高発毛を実現しました。

使ってみればわかる!発毛率98%の効果を体験してみよう!

効果を実感しているお客様の声

H・T様(30代)


ラムダグローを使用し始めて1年1ヶ月が経ちました。
食生活、睡眠不足、遺伝、そんなのが原因なのかもともと髪の毛質は柔らかくて細いのですが、20代後半から頭頂部の髪の毛がだんだん毛細く少なくなっていき額の生え際まで同じように細く少なくなっていきました。本当に10年近く悩み続けました。
そんな時、知人の紹介でフィナステリドを含有したラムダグローに出会いました。
始めの1ヶ月は抜け毛が多くて少し不安になりましたがラムダグローの説明書にも始めは抜け毛が増えると記載されていたので「大丈夫だろ~」と信じ2ヶ月目以降ぐらいから抜け毛も気にならなくなってきたどころか「なんかいままでの感覚と違う」と感じ3ヶ月目ぐらいからは使い始めに比べて明らかにどんどん髪の量が増え、毛自体も強く太くなってきてる効果を実感し頭皮をマッサージするのも楽しくなってきました。
ダメ元で始めたところどんどん目に見えるように効果が出てきて本当にびっくりしています。家族、友達、知人、会う人、会う人みんな驚いています。今では毎日の生活がストレスなく過ごせています。本当にラムダグローのおかげです。感謝しています。これからも続けていき、これから先の効果がますます楽しみです。